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おしらせ

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唐招提寺トップ > おしらせ
  • 2021.04.12

    東京オリンピック聖火リレーに伴う唐招提寺周辺の交通規制について

    令和3年4月12日(月)16時頃、東京オリンピックの聖火リレーが当山の境内を通過致します。これに伴い、周辺道路の交通が規制されますので、ご参拝の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、予めご了承下さい。

    交通規制時刻:15時頃から17時頃まで

    特に、参拝者駐車場への入庫や出庫が出来ない時間帯がございますので、ご注意下さい。
    詳細は奈良県庁のホームページ、スポーツ振興課のサイトをご覧ください。

  • 2021.03.31

    新宝蔵休館のお知らせ

    新宝蔵は免震台設置工事の為、2021年4月19日(月)まで休館させて頂きます。同年4月20日(火)より再開を予定しております。
    ご迷惑をお掛け致しますが、ご寛恕頂きますようお願い申し上げます。

  • 2021.03.31

    駐車料金の改定について

    当山では、拝観者専用駐車場について、令和3年4月1日より、下記の通り料金を変更いたします。ご了承下さいますようお願い申し上げます。

  • 2021.02.21

    布薩会の動画の公開

    唐招提寺では、永らく途絶えていた布薩会(半月ごとに行う反省会)の行法を、西山明彦長老主導の下で、2月15日涅槃会の終了後に実施いたしました。
    残念ですが、感染症拡大防止の観点から、修正会や涅槃会等と同様に礼堂内を非公開(立入不可)といたしました。
    「布薩(ふさつ)」では、上座の僧侶によって戒律の条文が読み上げられます。これを聞きながら半月間の出来事を回想し、自身が戒律を守れたか自覚を促して、違反した場合は懴悔することになっています。
    今回は、鑑真和上が興したこの僧伽(サンガ)に、現在所属する僧侶等の人数を確認する様子や、布薩の道場や手指を清める作法などを動画で公開して、和上に連なる代々の高僧たちが重んじてこられた伝統的な内容の一端をお届けすることと致しました。
    短い動画ですが私共の姿をご覧頂き、皆さまも大和上のお側で生活しているかのような心持ちで、半月間の出来事を回想されては如何でしょうか。

    撮影は、奈良在住で映像作家の保山耕一氏です。
    静かな空間でご視聴下さい。(約20分)

    YouTubeアドレス:保山耕一氏の登録チャンネル

    ※当山と撮影者の許可なく、映像を転載したり配信することを禁じます。個人としての視聴に限ります。

  • 2021.01.13

    令和3年修正会の動画配信について

    唐招提寺では、感染症拡大防止の観点から、修正会等の諸行事において、通常は参拝者にお入り頂く礼堂外陣を非公開(立入不可)と致しました。
    毎年の法要を楽しみにご参拝頂く方々には気を落とされた事とお察し申し上げます。
    新たな心構えで一年を過ごす為に、当山として何か出来る事はないかと思案を重ね、原則非公開である修正会の法要を動画で撮影し、感染症予防の為に外出を自粛しておられる方々へ、当山の静謐で厳粛な法要の姿をお届けすることと致しました。
    短い動画ですが、静かに昨年を振り返って頂き、たとえ厳しく長い道のりであっても、信念を持って進む為の活力となりますよう祈念しております。
    撮影は、奈良在住で映像作家の保山耕一氏です。
    静かな空間でご視聴下さい。

    YouTubeアドレス:保山耕一氏の登録チャンネル

    除夜の鐘 12/31 23:45頃から
    閼伽汲み 1/1 0:00から
    修正会開白 1/1 0:05頃から
    修正会 餅談義 1/3 19:00頃から
    修正会 結願  1/3 20:00頃から
    諸堂参拝 12/31 16:30と1/1 2:00
    ※当山と撮影者の許可なく、映像を転載したり配信することを禁じます。個人としての視聴に限ります。
    (写真は植田英介氏撮影)

  • 2020.08.30

    新宝蔵 臨時休館延長のお知らせ

    当山境内の新宝蔵について、今年度は宝物の防災設備整備事業(免震台の設置)を実施することとなりました。新型コロナウィルスの感染拡大防止対策も含んで、臨時休館措置を取ることにいたします。なお、境内の拝観は継続いたします。

    期間:令和3年2月28日(日)まで
    ※感染の状況に応じて、期間を延長することがあります。
    場所:唐招提寺(奈良県奈良市五条町13-46) 新宝蔵のみ

  • 2020.04.01

    拝観料の改定について

     これまで唐招提寺は、多くの皆さまからご寄付を頂きつつ、寺院運営費用は節約して、主に文化財の保存修理や伽藍諸堂境内の整備管理、防犯強化等に努めてまいりました。しかし、御影堂(現在修理中)をはじめとする伽藍諸堂の修理費用や、昨今の自然災害の復旧処理費用等、諸経費の高騰により、その維持が大変難しい状況にございます。
     つきましては、誠に恐縮ではございますが、令和2年(2020年)4月1日より、大人・大学生の拝観料を下記のように改定させて頂きたく存じます。
     今後とも心の安らぎを得られる天平伽藍の維持に尽力して参る所存でございます。何卒事情をお汲み取り頂き、ご理解賜りますようお願い申し上げます。