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おしらせ

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  • 2020.10.15

    今年の釈迦念仏会について

    唐招提寺釈迦念仏会は、鎌倉時代に解脱上人貞慶和尚の発願によって始まった、800年以上続く伝統法要です。
    感染症に注意して、今年も執行いたしますが、堂内での法要聴聞を希望される人数は12名に制限させて頂きます(先着順)。感染防止にご理解とご協力をお願い致します。
    なお、堂外でも法要の様子を見学できるよう、礼堂の扉と障子を開放する予定です。
    また、21日と22日の午後2時日中法要後に礼堂東側広縁で、例年は金亀舎利塔の塔身部を覆う金襴裂を開いて仏舎利を拝観して頂きますが、感染症対策の為に、今年は堂外からの拝観と致します。
    法要時間外の内陣拝観も感染症対策として、人数を制限させて頂きますが、時間指定等は実施しない予定です。マスクや消毒液などはご自身でご用意頂きますようお願い致します。

    【法要】
    令和2年
    10月21日(水):午後2時から開白、午後7時から初夜行。
    22日(木):4時から後夜、午後2時から日中行、午後7時から初夜行。
    23日(金):4時から後夜、8時から結願。
    【内陣拝観】
    10月21日(水)~23日(金)9時から午後4時まで(但し、上記法要時間帯は除き、最終日は午後3時まで)

  • 2020.08.30

    新宝蔵 臨時休館延長のお知らせ

    当山境内の新宝蔵について、今年度は宝物の防災設備整備事業(免震台の設置)を実施することとなりました。新型コロナウィルスの感染拡大防止対策も含んで、臨時休館措置を取ることにいたします。なお、境内の拝観は継続いたします。

    期間:令和3年2月28日(日)まで
    ※感染の状況に応じて、期間を延長することがあります。
    場所:唐招提寺(奈良県奈良市五条町13-46) 新宝蔵のみ

  • 2020.04.01

    拝観料の改定について

     これまで唐招提寺は、多くの皆さまからご寄付を頂きつつ、寺院運営費用は節約して、主に文化財の保存修理や伽藍諸堂境内の整備管理、防犯強化等に努めてまいりました。しかし、御影堂(現在修理中)をはじめとする伽藍諸堂の修理費用や、昨今の自然災害の復旧処理費用等、諸経費の高騰により、その維持が大変難しい状況にございます。
     つきましては、誠に恐縮ではございますが、令和2年(2020年)4月1日より、大人・大学生の拝観料を下記のように改定させて頂きたく存じます。
     今後とも心の安らぎを得られる天平伽藍の維持に尽力して参る所存でございます。何卒事情をお汲み取り頂き、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

     

  • 2020.03.31

    駐車場料金の改定について

     当山の拝観者専用駐車場は、平成10年に始まった「国宝金堂大修理」を契機として整備されました。20年間料金は変えずに直接運営してきたのですが、社会情勢に鑑みて駐車場運営業務を委託することになりました。消費税増税もあり、下記の通り料金を変更いたします。ご了承下さいますようお願い申し上げます。